東京大学では、近年、音声・言語・コミュニケーションの研究分野の研究者が増えました。これらの研究者の、組織を越えた横のつながりと交流を目指そうとするのが、東京大学音声・言語・コミュニケーション研究会(UT-SLC:Speech, Language and Communications Research at the University of Tokyo)の目的です。講演会案内などの連絡網としての役割から、共通行事企画や、将来は共同プロジェクトまで、さまざまに活動するために役立てたいと思います。同時に、学外へも積極的に存在をアピールし、情報を広く提供するチャネルでもありたいと考えています。